アナログ エレクトロニクスを支える基盤技術
 

IntersilがOR接続用FET制御ICを発売、動作電圧範囲は+1~20V

山下 勝己=テクニカル・ライター
2012/10/09 23:09
印刷用ページ
 米Intersil社は、OR接続(オアリング)に向けたMOSFET制御IC「ISL6146」を発売した。N+1の電源冗長化に向ける。従来はダイオードを使って、ある電源が故障した際に、そのほかの電源から電力が逆流してしまうことを防いでいた。しかし、電源電圧の低下とともに、ダイオードの順方向電圧降下による電力損失が無視できなくなってきた。そこで、ダイオードの代わりに、MOSFETと制御ICの組み合わせの採用が始まっている。今回のICはそうした用途に向けたものだ。nチャネルのパワーMOSFETと組み合わせて使う。

ここから先は日経テクノロジーオンライン会員の方のみ、お読みいただけます。
・会員登録済みの方は、左下の「ログイン」ボタンをクリックしてログイン完了後にご参照ください。
・会員登録がお済みでない方は、右下の会員登録ボタンをクリックして、会員登録を完了させてからご参照ください。会員登録は無料です。

マイページ

マイページのご利用には日経テクノロジーオンラインの会員登録が必要です。

マイページでは記事のクリッピング(ブックマーク)、登録したキーワードを含む新着記事の表示(Myキーワード)、登録した連載の新着記事表示(連載ウォッチ)が利用できます。

協力メディア&
関連サイト

  • 日経エレクトロニクス
  • 日経ものづくり
  • 日経Automotive
  • 日経デジタルヘルス
  • メガソーラービジネス
  • 明日をつむぐテクノロジー
  • 新・公民連携最前線
  • 技術者塾

Follow Us

  • Facebook
  • Twitter
  • RSS

お薦めトピック

日経テクノロジーオンラインSpecial

記事ランキング