• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

HOMEエレクトロニクスアナログ > IntersilがOR接続用FET制御ICを発売、動作電圧範囲は+1~20V

IntersilがOR接続用FET制御ICを発売、動作電圧範囲は+1~20V

  • 山下 勝己=テクニカル・ライター
  • 2012/10/09 23:09
  • 1/1ページ
 米Intersil社は、OR接続(オアリング)に向けたMOSFET制御IC「ISL6146」を発売した。N+1の電源冗長化に向ける。従来はダイオードを使って、ある電源が故障した際に、そのほかの電源から電力が逆流してしまうことを防いでいた。しかし、電源電圧の低下とともに、ダイオードの順方向電圧降下による電力損失が無視できなくなってきた。そこで、ダイオードの代わりに、MOSFETと制御ICの組み合わせの採用が始まっている。今回のICはそうした用途に向けたものだ。nチャネルのパワーMOSFETと組み合わせて使う。
【技術者塾】(7/15開催)
ディスプレーに革新をもたらす「量子ドット」の最新動向


ディスプレーへの応用で注目を集める量子ドット(QD)。QDビジネスに関わる各社の技術の内容や事業戦略、そして、ディスプレーが目指す新たな色の世界と産業の方向について、最新の情報を詳細に解説します。詳細は、こちら
日程 : 2016年7月15日
会場 : Learning Square新橋 6F(東京・新橋)
主催 : 日経エレクトロニクス

おすすめ ↓スクロールすると、関連記事が読めます↓