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小野測器、ディーゼルエンジン用回転計、エンジン周囲に空間がなくても使用可能

  • 木崎 健太郎=日経ものづくり
  • 2012/10/04 19:19
  • 1/1ページ
 小野測器はトラックやバスなどのディーゼルエンジンの回転速度を測定する装置「GE-2500」を2012年10月15日に発売する。実験や試験、検査などに用いる。オルタネータ(発電機)の磁束変化からエンジン回転速度を求める方式で、エンジン周囲に空間がなくても利用できる。これまで、トラックやバスのエンジン回転速度を測定すること自体が、かなり難しかった。
48V化で変わるHEV勢力図
~日本は欧州の標準化に対抗できるのか~
Valeo社、Continental社、Infinion社など主要企業が講演


欧州メーカーが2016年に48Vのマイルドハイブリッド車(HEV)を実用化します。48V化する最大の狙いは、発電機で、エンジン駆動力をアシストできるようにすること。燃費が向上し、欧州の2021年規制(CO2排出量=95g/km)をクリアしやすくなります。一方の日本は、各社が200V程度の高電圧電源を搭載し、専用の駆動用モーターを配置する、本格的なストロングHEVで世界をリードしています。日本は欧州勢に対抗できるのか━━。今回のセミナーでは、48V規格の最新動向から、事例、HEV市場に与えるインパクトまで、多面的に迫ります。詳細は、こちら

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