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【CEATEC 2012】クラリオン、クラウド連携サービス「Smart Access」をAndroid端末に対応へ

  • 大下 淳一=日経エレクトロニクス
  • 2012/10/04 15:02
  • 1/1ページ
 クラリオンは、2012年6月に北米と日本で開始した自動車向けクラウド型テレマティクス・サービス「Smart Access」を「CEATEC JAPAN 2012」に出展した。Smart Accessはスマートフォンなどを介して、カーナビをクラウド上のエンターテインメント情報やドライブ関連情報などに接続するサービス。同サービスで利用できるスマートフォンは現状では米Apple社の「iPhone」に限られるが、2013年にもAndroid端末に対応させる予定だ。
48V化で変わるHEV勢力図
~日本は欧州の標準化に対抗できるのか~
Valeo社、Continental社、Infinion社など主要企業が講演


欧州メーカーが2016年に48Vのマイルドハイブリッド車(HEV)を実用化します。48V化する最大の狙いは、発電機で、エンジン駆動力をアシストできるようにすること。燃費が向上し、欧州の2021年規制(CO2排出量=95g/km)をクリアしやすくなります。一方の日本は、各社が200V程度の高電圧電源を搭載し、専用の駆動用モーターを配置する、本格的なストロングHEVで世界をリードしています。日本は欧州勢に対抗できるのか━━。今回のセミナーでは、48V規格の最新動向から、事例、HEV市場に与えるインパクトまで、多面的に迫ります。詳細は、こちら

日程 : 2016年5月24日
会場 : 関内新井ホール (横浜・関内)
主催 : 日経Automotive

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