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HOMEクルマ > 【CEATEC 2012】NTTドコモ、「しゃべってコンシェル」を自動車ナビ・サービスに展開

【CEATEC 2012】NTTドコモ、「しゃべってコンシェル」を自動車ナビ・サービスに展開

  • 大下 淳一=日経エレクトロニクス
  • 2012/10/04 14:48
  • 1/1ページ
「スカイツリーに行きたい」と話しかけてみた
「スカイツリーに行きたい」と話しかけてみた
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スカイツリーを検索して経路を示してくれた
スカイツリーを検索して経路を示してくれた
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「しゃべってコンシェル」を活用
「しゃべってコンシェル」を活用
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 NTTドコモは、音声による検索サービス「しゃべってコンシェル」を、2012年度内に運転者向けの情報提供サービス「ドコモ ドライブネット」に搭載する。ドコモ ドライブネットではこれまで単語レベルでの音声検索が可能だったが、しゃべってコンシェルの導入によって「~まで連れていって」といった自然な対話に近い音声検索が可能となる。「CEATEC JAPAN 2012」の展示ブースでデモを披露している。

 自動車ナビの目的地設定や周辺検索、渋滞情報などに「しゃべってコンシェル」を活用できるようになる。例えば、「スカイツリーまでナビして」「自宅に帰りたいんだけど」といった具合に話しかけると、目的地とそこまでの経路を設定してくれる。周辺検索では、「この辺りにコンビニある?」「目的地の近くのガソリンスタンドに入りたい」などと話しかけることで、検索結果を表示してくれる。

 NTTドコモは現在、しゃべってコンシェルを自動車ナビに適用するための仕様の調整などを進めている。ドコモ ドライブネットは月額315円の有料サービスで、しゃべってコンシェルは同サービスに無償で追加される見通しである。

48V化で変わるHEV勢力図
~日本は欧州の標準化に対抗できるのか~
Valeo社、Continental社、Infinion社など主要企業が講演


欧州メーカーが2016年に48Vのマイルドハイブリッド車(HEV)を実用化します。48V化する最大の狙いは、発電機で、エンジン駆動力をアシストできるようにすること。燃費が向上し、欧州の2021年規制(CO2排出量=95g/km)をクリアしやすくなります。一方の日本は、各社が200V程度の高電圧電源を搭載し、専用の駆動用モーターを配置する、本格的なストロングHEVで世界をリードしています。日本は欧州勢に対抗できるのか━━。今回のセミナーでは、48V規格の最新動向から、事例、HEV市場に与えるインパクトまで、多面的に迫ります。詳細は、こちら

日程 : 2016年5月24日
会場 : 関内新井ホール (横浜・関内)
主催 : 日経Automotive

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