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HOMEエレクトロニクスアナログ > TI、3G/4G用RFパワー・アンプの駆動に向けた昇降圧型DC-DCコンバータICを発売

TI、3G/4G用RFパワー・アンプの駆動に向けた昇降圧型DC-DCコンバータICを発売

  • 山下 勝己=テクニカル・ライター
  • 2012/10/03 22:19
  • 1/1ページ
 米Texas Instruments(TI)社は、 第3世代(3G)と第4世代(4G)の携帯電話機に搭載するRFパワー・アンプの駆動に向けた昇降圧型DC-DCコンバータIC「LM3269」を発売した。LTEなどで求められる電源要件に対応できるとする。入力電圧範囲は+2.7~5.5V。単セルのLiイオン2次電池による駆動を想定する。出力電圧範囲は+0.6~3.8Vで、最大出力電流は1Aである。スマートフォンやタブレット端末、データカード、携帯型HDDなどに向ける。
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