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HOMEエレクトロニクス電子デバイス > 【CEATEC 2012】太陽誘電、1608サイズで100μF品を2013年に実用化へ

【CEATEC 2012】太陽誘電、1608サイズで100μF品を2013年に実用化へ

  • 山下 勝己=テクニカル・ライター
  • 2012/10/03 19:56
  • 1/1ページ
 太陽誘電は、1608サイズ(1.6mm×0.8mm×0.8mm)で静電容量が100μFと大きい積層セラミック・コンデンサを開発し、その断面図などを示すパネルを「CEATEC Japan 2012」で展示した。定格電圧は+4Vで、焼成後のシート(誘電体層)厚は0.45μm、積層数は約800層である。すでに試作は終えており、「製造プロセスは確立できた。量産化のメドも立った」(説明員)という。製品化時期は明言していないが、早ければ2013年中に始まりそうだ。
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