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帝人エンジニアリング、産業用ロボット向けに交換不要のハンドを開発

近岡 裕=日経ものづくり
2012/10/03 16:11
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 帝人エンジニアリング(本社大阪市)は、産業用ロボット向けに把持性能を高めたハンド「てるぷよハンド」を開発、限定的に販売していたが、2012年下期中に本格販売を開始すると発表した(図)。1つの搬送用のハンドで、さまざまな形状のワークでも把持できるため、ハンドを交換する必要がない。そのため、ハンド交換の手間を省けるだけでなく、用意するハンドの数を削減できる。

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