• BPnet
  • ビジネス
  • PC
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

HOMEクルマ > 【CEATEC 2012】トヨタがクラウドと連携させた小型EVのコンセプトモデル「Smart INSECT」を披露

【CEATEC 2012】トヨタがクラウドと連携させた小型EVのコンセプトモデル「Smart INSECT」を披露

  • 大下 淳一=日経エレクトロニクス
  • 2012/10/02 23:32
  • 1/1ページ
 トヨタ自動車は、モーション・センサを用いたジェスチャー入力や、クラウドを介した音声認識および行動予測などの機能を搭載した電気自動車(EV)のコンセプトモデル「Smart INSECT」を、「CEATEC JAPAN 2012」で披露した。“人とクルマと家をつなぐ”をテーマに、トヨタ車体製の小型1人乗りEV「コムス」をベースに開発したもの。音声や身ぶり・手ぶりに基づく操作の他、ドライバーの好みや習慣を反映したコンテンツやサービスの提供、ドライバーの自宅の家電の遠隔操作などを可能にした。商用化時期は未定だが、「搭載した機能の一部は1~2年以内にも(商用車へ)導入できる」(トヨタ自動車 常務役員の友山茂樹氏)とする。
48V化で変わるHEV勢力図
~日本は欧州の標準化に対抗できるのか~
Valeo社、Continental社、Infinion社など主要企業が講演


欧州メーカーが2016年に48Vのマイルドハイブリッド車(HEV)を実用化します。48V化する最大の狙いは、発電機で、エンジン駆動力をアシストできるようにすること。燃費が向上し、欧州の2021年規制(CO2排出量=95g/km)をクリアしやすくなります。一方の日本は、各社が200V程度の高電圧電源を搭載し、専用の駆動用モーターを配置する、本格的なストロングHEVで世界をリードしています。日本は欧州勢に対抗できるのか━━。今回のセミナーでは、48V規格の最新動向から、事例、HEV市場に与えるインパクトまで、多面的に迫ります。詳細は、こちら

日程 : 2016年5月24日
会場 : 関内新井ホール (横浜・関内)
主催 : 日経Automotive

おすすめ