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【CEATEC 2012】東芝、3形態に変形するWindows 8搭載Ultrabookを参考出展

大森 敏行=日経エレクトロニクス
2012/10/02 12:30
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ノート・パソコン形態
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フラット形状
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タブレット端末形態
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オプションでスタイラス・ペンのペン先。透明な円盤が付いている
オプションでスタイラス・ペンのペン先。透明な円盤が付いている
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 東芝は、2012年10月2~6日に幕張メッセで開催されている「CEATEC JAPAN 2012」で、Windows 8を搭載した新しいUltrabookを参考出展した。ノート・パソコン、フラット形状、タブレット端末の三つの形態に変形するのが特徴。ディスプレイは12.5型である。画面のタッチ・パネルに加え、キーボードの下に備えるタッチ・パッドも利用できる。

 同様の製品としては、ソニーがノート・パソコン形態とタブレット端末形態に変形する「VAIO Duo 11」を既に発表している。VAIO Duo 11は、ノート・パソコン形態で画面の角度を変えることはできない。一方、東芝のUltrabookは、180度開いた状態(フラット形状)から画面を起こして角度の調整が可能。ただし、通常のノート・パソコンのように完全に閉じることはできない。携帯時はタブレット端末形態にする必要がある。フラット形状では、画面表示を180度反転することで、向かい側に座った人が画面を見やすくなるとする。

 「第3世代Coreプロセサ・ファミリ」を搭載。ストレージはSSDである。バックライト付きキーボード、前面カメラ、HDMI出力端子、2基のUSB 3.0端子などを備える。付属するACアダプタは、重さが175gの小型軽量タイプ。

 オプションでスタイラス・ペンも用意する。ペン先は細く、先端には透明な円盤が付いている。これにより、細いペン先でも指している位置が分かりやすいという。

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