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HOMEエレクトロニクス電子デバイス > 【CEATEC 2012】出力密度が145kW/Lと大きいSiCパワー・モジュールをロームが試作

【CEATEC 2012】出力密度が145kW/Lと大きいSiCパワー・モジュールをロームが試作

  • 根津 禎=日経エレクトロニクス
  • 2012/10/02 12:00
  • 1/1ページ
 ロームは、出力密度が145kW/Lと大きい、SiC製パワー素子搭載のモジュールを試作した。この出力密度は、ゲート・ドライバ回路や冷却フィン、そして平滑用コンデンサを含めた値で、「業界最高」(同社)である。60kW級の3相交流モータを駆動可能で、耐圧600Vで、出力電流は600A。電圧350V、電流575Aで、20kHzのスイッチング動作を確認済みだという。試作品は、車載用途を意識し、200℃での高温でも動作する。
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