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HOMEエレクトロニクスアナログ > 【CEATEC 2012】コイン電池で動作するBluetooth Low Energy対応の無線通信LSIをラピスが開発

【CEATEC 2012】コイン電池で動作するBluetooth Low Energy対応の無線通信LSIをラピスが開発

  • 小島 郁太郎=Tech-On!
  • 2012/09/28 21:31
  • 1/1ページ
ラピスセミコンダクタは、Bluetooth v4.0 Low Energy対応の2.4GHz無線通信LSI「ML7105」のサンプル出荷を開始したと発表した。消費電流が送信時に9.8mA、受信時に8.9mA、スリープ時に0.7μAといずれも低いため、コイン電池など小型・小容量の電池でも長期間の使用が可能だとする。
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