• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

HOMEエレクトロニクスアナログ > Microchip、IEEE802.11acに対応した5GHz帯向けRFパワー・アンプICを発売

Microchip、IEEE802.11acに対応した5GHz帯向けRFパワー・アンプICを発売

  • 山下 勝己=テクニカル・ライター
  • 2012/09/28 18:40
  • 1/1ページ
 米Microchip Technology社は、次世代無線LAN規格である「IEEE802.11ac」に対応した5GHz帯向けRFパワー・アンプIC「SST11CP16」を発売した。例えば、出力電力が19dBmで、エラー・ベクトル振幅(EVM:error vector magnitude)1.8%のときに、351Mビット/秒のデータ伝送速度が得られるとする。消費電流は、出力電力が22dBmのときに360mAと小さい。無線LANアクセス・ポイント装置やルーター、セットトップ・ボックスなどに向ける。
【技術者塾】
「1日でマスター、実践的アナログ回路設計」(2016年8月30日(木))


コツを理解すれば、アナログ回路設計は決して難しくはありません。本講義ではオペアンプ回路設計の基本からはじめて、受動部品とアナログスイッチや基準電圧などの周辺回路部品について学びます。アナログ回路設計(使いこなし技術)のコツや勘所を実践的に、かつ分かりやすく解説いたします。。詳細は、こちら
日時:2016年8月30日(火)10:00~17:00
会場:エッサム神田ホール(東京・神田)
主催:日経エレクトロニクス

おすすめ ↓スクロールすると、関連記事が読めます↓