• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

HOMEエレクトロニクスアナログ > Silicon Labs、オプトカプラをそのまま置き換えられる容量性結合方式のアイソレータICを発売

Silicon Labs、オプトカプラをそのまま置き換えられる容量性結合方式のアイソレータICを発売

  • 山下 勝己=テクニカル・ライター
  • 2012/09/27 21:21
  • 1/1ページ
 米Silicon Laboratories社は、CMOS技術で製造した容量性結合方式のアイソレータIC「Si87xx」を発売した。同社は、「デジタル・アイソレータ」と呼ぶ。市場にあるLED利用のオプトカプラの多くと端子配置や実装面積の互換性を確保している。このため、周辺回路の設計を変更することなく、オプトカプラをそのまま置き換えることが可能だ。平均故障間隔(MTTF:mean time to failure)はオプトカプラの10倍程度と長い。寿命は60年以上を確保した。このため、「20年以上の保証が必要な産業用電子機器にも適用できる」(同社)とする。太陽光発電システム用インバータやスイッチング電源、無停電電源装置(UPS)、プログラマブル・ロジック・コントローラ(PLC)、産業用モーター・ドライバ回路、高電圧を扱う医療用電子機器などに向ける。
【技術者塾】
「1日でマスター、実践的アナログ回路設計」(2016年8月30日(木))


コツを理解すれば、アナログ回路設計は決して難しくはありません。本講義ではオペアンプ回路設計の基本からはじめて、受動部品とアナログスイッチや基準電圧などの周辺回路部品について学びます。アナログ回路設計(使いこなし技術)のコツや勘所を実践的に、かつ分かりやすく解説いたします。。詳細は、こちら
日時:2016年8月30日(火)10:00~17:00
会場:エッサム神田ホール(東京・神田)
主催:日経エレクトロニクス

おすすめ ↓スクロールすると、関連記事が読めます↓