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HOMEエレクトロニクス電子設計 > ホーア論理を拡張しポインタを扱える「Separation Logic」、静的検証ツール「Infer」でMonoidics社が実用化

ホーア論理を拡張しポインタを扱える「Separation Logic」、静的検証ツール「Infer」でMonoidics社が実用化

  • 進藤 智則=日経コンピュータ
  • 2012/09/26 13:55
  • 1/1ページ
 静的検証ツールの分野で新たなタイプの製品が登場した。メモリ関連エラーの検出に特化した英Monoidics社の「Infer」だ。「Separation Logic」という近年開発されたソフトウエア科学の研究成果を活用している。従来の一般的な静的検証ツールよりも正確に、メモリリークなどのメモリ関連のエラーをチェックできるのが特徴だ。  メモリリーク検証ツールといえば、米IBM社の「Rational Purify」が著名だが、Purifyは静的検証ツールではなく、実際に対象となるソフトウエアを実行しながらメモリリークを検出する。これに対し、静的検証によるメモリリーク検出は、ソフトウエアを実行せずに、ソースコードの解析によって推定する。より上流工程で対処できるという利点がある。
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