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トヨタ、「世界最高出力密度」の燃料電池スタックを公開--2015年発売のセダンに搭載

  • 高田 憲一=日経ものづくり
  • 2012/09/24 19:20
  • 1/1ページ
 トヨタ自動車は2012年9月24日に技術説明会を開催し、2015年発売予定の燃料電池車(セダンタイプ)向けに開発を進めている燃料電池スタックを公開した。「出力密度は3kW/Lで現時点で世界最高」(同社)という。同社の現行の燃料電池スタック「FCHV-adv」と比較すると、出力密度はの2倍以上に高まり容積は約半分に小型化した(図)。
48V化で変わるHEV勢力図
~日本は欧州の標準化に対抗できるのか~
Valeo社、Continental社、Infinion社など主要企業が講演


欧州メーカーが2016年に48Vのマイルドハイブリッド車(HEV)を実用化します。48V化する最大の狙いは、発電機で、エンジン駆動力をアシストできるようにすること。燃費が向上し、欧州の2021年規制(CO2排出量=95g/km)をクリアしやすくなります。一方の日本は、各社が200V程度の高電圧電源を搭載し、専用の駆動用モーターを配置する、本格的なストロングHEVで世界をリードしています。日本は欧州勢に対抗できるのか━━。今回のセミナーでは、48V規格の最新動向から、事例、HEV市場に与えるインパクトまで、多面的に迫ります。詳細は、こちら

日程 : 2016年5月24日
会場 : 関内新井ホール (横浜・関内)
主催 : 日経Automotive

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