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HOMEエレクトロニクス電子デバイス > 【麻倉怜士IFA報告】パナソニックの「スーパーハイビジョン・プラズマ」、本来の実力を発揮

【麻倉怜士IFA報告】パナソニックの「スーパーハイビジョン・プラズマ」、本来の実力を発揮

  • 麻倉 怜士=評論家、日本画質学会副会長
  • 2012/09/09 11:01
  • 1/1ページ
 2012年5月のNHK技研公開で展示された145型の8K×4Kプラズマ・ディスプレイ(7680×4320画素)を、「IFA 2012」のパナソニックの展示ブースで見た。NHK技研公開で見たディスプレイと比べて、画質が改善された印象を受けた。NHK技研公開では明るい環境での展示であり、外光の影響もあって、コントラストが今ひとつ不確実だった。今回の展示では、暗室が確保されたので、プラズマ本来の力を出せた。
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