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【IFA 2012】Intelがタブレット端末やスマホでの実績を強調、ZTEのAndroidスマホへの採用が決まる

大下 淳一=日経エレクトロニクス
2012/09/03 10:04
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Windows 8端末での実績
Windows 8端末での実績
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スマホでの採用事例
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ZTE社がスマホに採用
ZTE社がスマホに採用
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Grand X IN
Grand X IN
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 米Intel社はIFA 2012に、同社のマイクロプロセサを搭載する薄型ノート・パソコン「Ultrabook」の巨大なブースを設けている。併せて同社がアピールしているのが、現状ではARMコア・プロセサの牙城であるタブレット端末やスマートフォンにおいて、Intel社製チップセットの採用が徐々に増えていることだ。

 8月30日に同社が催した記者発表会では、米Microsoft社の次期OS「Windows 8」を搭載するタブレット端末/ノートPC一体型端末での採用状況を明らかにした。既に、OEMメーカー10社が発売予定の計20モデルで「Atom」プロセサの採用が決まっており、今後もその数は増えるとした。

 加えて、スマートフォンでもIntel社製チップセットの搭載端末が増えているといい、中国ZTE社のAndroidスマートフォンの最新機種「Grand X IN」への採用が決まったことを8月30日付けで発表した。Grand X INは、ZTE社が2012年9月に欧州で発売する、4.3型液晶パネルを備えた3G(HSPA+)端末である。ソフトウエア基盤はAndroid 4.0。アプリケーション・プロセサにIntel社のAtomプロセサ「Z2460」、ベースバンドLSIにIntel社の「XMM 6260」を採用した。

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