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HOMEエレクトロニクス電子デバイス > 米大学がグラフェン電極でLiイオン2次電池、出力密度を10倍に

米大学がグラフェン電極でLiイオン2次電池、出力密度を10倍に

  • 野澤 哲生=日経エレクトロニクス
  • 2012/08/22 18:16
  • 1/1ページ
 米Rensselaer Polytechnic Institute(RPI)は、同大学の研究者が、グラフェンを基にした「紙」で、Liイオン2次電池(LIB)の負極を作製したところ、従来のグラファイト(黒鉛)電極の場合に比べて、同程度のエネルギー密度を維持しながら出力密度が10倍に高まったと発表した。
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