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HOMEエレクトロニクスアナログ > 「回路技術の工夫でThunderboltのデータ伝送距離を1.5倍に」、Intersilに聞く

「回路技術の工夫でThunderboltのデータ伝送距離を1.5倍に」、Intersilに聞く

  • 山下 勝己=テクニカル・ライター
  • 2012/07/31 22:50
  • 1/1ページ
 Thunderboltは、米Intel Corp.や米Apple Inc.が共同で開発した高速差動インタフェース技術である。パソコンで取り扱うデータは、日増しに大容量化している。このため、映像データや画像データ、音声データなどを、パソコンとその周辺機器との間でやり取りすると、非常に長い時間がかかる。この時間を大幅に短縮することを目的に開発されたのがThunderboltだ。すでに実用化が始まっている。2011年2月に発売されたアップル社のノート・パソコン「MacBook Pro」に搭載され、それを受けてハード・ディスク装置(HDD)や液晶モニターなどの対応品の製品化も始まっている。このThunderbolt市場に向けて米Intersil Corp.は、アクティブ・ケーブル用トランシーバICなどを製品化した。
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