アナログ エレクトロニクスを支える基盤技術
 

【テクノフロンティア 12】ベルニクス、外形寸法を61%削減したデジタル電源モジュールを開発

山下 勝己=テクニカル・ライター
2012/07/13 23:30
印刷用ページ
 ベルニクスは、外形寸法を従来品に比べて61%削減したとするデジタル電源モジュール「BDG-400M」を開発し、2012年7月11日~13日に東京ビッグサイトで開催された「TECHNO-FRONTIER 2012 第27回電源システム展」に出品した。外形寸法は250mm×78mm×42mmで、1Uのラックに収めることが可能だ。入力電圧範囲は交流85~264Vで、出力は直流+5Vと直流+12V、直流+24Vの3系統を備える。3系統合計の出力電力は400Wである。医療機器や情報機器、測定器、半導体製造装置、半導体検査機器などに向ける。

ここから先は日経テクノロジーオンライン会員の方のみ、お読みいただけます。
・会員登録済みの方は、左下の「ログイン」ボタンをクリックしてログイン完了後にご参照ください。
・会員登録がお済みでない方は、右下の会員登録ボタンをクリックして、会員登録を完了させてからご参照ください。会員登録は無料です。

マイページ

マイページのご利用には日経テクノロジーオンラインの会員登録が必要です。

マイページでは記事のクリッピング(ブックマーク)、登録したキーワードを含む新着記事の表示(Myキーワード)、登録した連載の新着記事表示(連載ウォッチ)が利用できます。

協力メディア&
関連サイト

  • 日経エレクトロニクス
  • 日経ものづくり
  • 日経Automotive
  • 日経デジタルヘルス
  • メガソーラービジネス
  • 明日をつむぐテクノロジー
  • 新・公民連携最前線
  • 技術者塾

Follow Us

  • Facebook
  • Twitter
  • RSS

お薦めトピック

日経テクノロジーオンラインSpecial

記事ランキング