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HOMEエレクトロニクス電子デバイス > 【VLSI】医療向け応用などを目指し、無線通信LSIの超低消費電力化が着実に進む

【VLSI】医療向け応用などを目指し、無線通信LSIの超低消費電力化が着実に進む

  • 阿川謙一=東芝 半導体研究開発センター
  • 2012/06/18 18:44
  • 1/1ページ
 半導体集積回路の設計技術に関する国際シンポジウム「2012 Symposium on VLSI Circuits」は、2012年6月13~15日の日程で米国ホノルルにて開催された。シンポジウムは、23のセッションから構成され、無線通信RFアナログLSI関係のセッションは、超低消費電力通信のセッション5「Ultra Low Power Radios」、ミリ波通信が中心のセッション7「High Data Rate Wireless and Imaging」、TransferJetや2.4GHz WLAN、3Gのマイクロ波帯規格通信が中心のセッション10「Wireless Connectivity and Software Defined Radios」の三つのセッションが設けられた。本レポートでは、低消費電力通信LSIに関するセッション5について報告する。
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