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【人とくるま展】NSK、斜面とローラ使い、操作力を小さくしたクラッチ機構を開発

  • 浜田 基彦=日経Automotive Technology
  • 2012/05/25 19:41
  • 1/1ページ
 NSKは、斜面とローラを使い、操作力を小さくしたクラッチ機構を開発し、「人とくるまのテクノロジー展2012」(2012年5月23~25日)に出展した(図1)。商品名は「2ウエイクラッチ」。機能は外部から操作する普通のクラッチだが、摩擦板を押す力を大幅に小さくできる。引きずり抵抗を減らすために、エンジンやモータを駆動系から切り離すような用途を考えている。
48V化で変わるHEV勢力図
~日本は欧州の標準化に対抗できるのか~
Valeo社、Continental社、Infinion社など主要企業が講演


欧州メーカーが2016年に48Vのマイルドハイブリッド車(HEV)を実用化します。48V化する最大の狙いは、発電機で、エンジン駆動力をアシストできるようにすること。燃費が向上し、欧州の2021年規制(CO2排出量=95g/km)をクリアしやすくなります。一方の日本は、各社が200V程度の高電圧電源を搭載し、専用の駆動用モーターを配置する、本格的なストロングHEVで世界をリードしています。日本は欧州勢に対抗できるのか━━。今回のセミナーでは、48V規格の最新動向から、事例、HEV市場に与えるインパクトまで、多面的に迫ります。詳細は、こちら

日程 : 2016年5月24日
会場 : 関内新井ホール (横浜・関内)
主催 : 日経Automotive

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