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【人とくるま展】NSK、斜面とローラ使い、操作力を小さくしたクラッチ機構を開発

  • 浜田 基彦=日経Automotive Technology
  • 2012/05/25 19:41
  • 1/1ページ
 NSKは、斜面とローラを使い、操作力を小さくしたクラッチ機構を開発し、「人とくるまのテクノロジー展2012」(2012年5月23~25日)に出展した(図1)。商品名は「2ウエイクラッチ」。機能は外部から操作する普通のクラッチだが、摩擦板を押す力を大幅に小さくできる。引きずり抵抗を減らすために、エンジンやモータを駆動系から切り離すような用途を考えている。
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