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【人とくるま展】日本特殊陶業、燃費を3%向上できるプラズマジェットプラグを開発

  • 池松 由香=日経ものづくり
  • 2012/05/25 17:10
  • 1/1ページ
 日本特殊陶業は、プラズマを噴出することで、強力で効率的な点火を可能にする「プラズマジェットプラグ」を開発し、「人とくるまのテクノロジー展2012」(2012年5月23~25日、パシフィコ横浜で開催)で同技術を適用したサンプルを展示した(図1)。プラズマジェットプラグ向けに新たな点火システムを開発すれば、燃費を3%向上できるという。
48V化で変わるHEV勢力図
~日本は欧州の標準化に対抗できるのか~
Valeo社、Continental社、Infinion社など主要企業が講演


欧州メーカーが2016年に48Vのマイルドハイブリッド車(HEV)を実用化します。48V化する最大の狙いは、発電機で、エンジン駆動力をアシストできるようにすること。燃費が向上し、欧州の2021年規制(CO2排出量=95g/km)をクリアしやすくなります。一方の日本は、各社が200V程度の高電圧電源を搭載し、専用の駆動用モーターを配置する、本格的なストロングHEVで世界をリードしています。日本は欧州勢に対抗できるのか━━。今回のセミナーでは、48V規格の最新動向から、事例、HEV市場に与えるインパクトまで、多面的に迫ります。詳細は、こちら

日程 : 2016年5月24日
会場 : 関内新井ホール (横浜・関内)
主催 : 日経Automotive

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