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Agilent社史上最大規模の買収、がん診断企業Dako社を22億米ドルで

2012/05/22 10:55
小谷 卓也=日経エレクトロニクス 兼 デジタルヘルスOnline

 米Agilent Technologies社は、がん診断企業であるデンマークDako社を買収する。買収額は22億米ドルで、「Agilent社史上、最大規模の買収」になるという。

 Dako社は、がん診断ツールにおける世界有数の企業で、病理学研究機関向けに抗体や試薬、科学機器、ソフトウエアなどを提供している。化学分析やライフサイエンスの事業を手掛けているAgilent社にとっては、今回の買収によって自社の研究技術を戦略的に補完し、急拡大する診断市場における成長を狙う。「両社が一つになることで、がんと闘っていくための幅広い製品群の開発が可能となる」(同社)とする。


■関連記事(Agilent社のDNAチップを利用したがん検査技術)
【次世代の乳がん検査技術】第2回:DNAチップを使った予後予測検査サービス

【6/12(日)開催】日経デジタルヘルス・セミナー

『遠隔診療は医療を変えるのか?』
厚労省の“通達”から1年で見えてきたこと


2015年8月、医師と患者を情報通信機器でつないで行う「遠隔診療」の適用範囲について、より広い解釈を認める旨の通達を厚生労働省が出してから1年弱。遠隔診療を実践している医療従事者や遠隔診療サービス事業者を招き、臨床現場から見た“遠隔診療の今とこれから”を探ります。詳細はこちら

日時:2016年6月12日(日) 13:00~17:00(開場12:30予定)
場所:富士ソフト アキバプラザ(東京・秋葉原)
主催:日経デジタルヘルス

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