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ケイズデザインラボ、デジタル3次元加飾「D3テクスチャー」で協業を拡大

  • 木崎 健太郎=日経ものづくり
  • 2012/05/02 13:43
  • 1/1ページ
 ケイズデザインラボ(本社東京)は、3次元デジタルデータを用いてプラスチック製成形品の表面に模様や質感を造り込む「D3テクスチャー」技術について、金型メーカーやデザイン会社、関連デジタルツールの開発会社などとの協業を拡大する。D3テクスチャーを使った成形品については、ケイズデザインラボが高品位な質感デザインであることを認証し、ロゴの利用を許諾する。「類似のものが出始めているが質の劣悪なものも多く、デジタル技術を用いた表面加飾自体の評判を落としかねないので、高品位なものを認証、普及させることにしたい」(代表取締役の原雄司氏)との考えだ。

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