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HOMEエレクトロニクス電子デバイス > 東工大ら、電力性能で汎用機の3倍超の専用計算システムを開発

東工大ら、電力性能で汎用機の3倍超の専用計算システムを開発

  • 野澤 哲生=日経エレクトロニクス
  • 2012/03/26 17:13
  • 1/1ページ
 東京工業大学と一橋大学の研究グループは、天文シミュレーション用計算機「GRAPE-8」向けの低消費電力プロセサ・ボードを開発したと発表した。科学技術計算用計算機として世界最高の電力当たり性能(電力性能)を実現したという。同ボード1枚の電力性能は20.9GFLOPS/W。これ2枚とパソコンを組み合わせて動作させた場合は同6.5GFLOPS/Wである。このボードで計算可能な内容はほぼ決まっており汎用性は低いが、電力性能が高性能計算機(HPC)の将来を左右する状況の中、次世代HPCの一つのあり方を提示したといえそうだ。
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