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HOMEエレクトロニクス電子デバイス > 京セラ、セル変換効率17.8%の多結晶Si系太陽電池を量産へ

京セラ、セル変換効率17.8%の多結晶Si系太陽電池を量産へ

  • 野澤 哲生=日経エレクトロニクス
  • 2012/02/29 20:44
  • 1/1ページ
京セラの「Gyna」。多結晶Si系太陽電池は一般に青い色をしているが、これは肉眼ではほぼ黒色に見える。
京セラの「Gyna」。多結晶Si系太陽電池は一般に青い色をしているが、これは肉眼ではほぼ黒色に見える。
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定格出力が330Wと、展示会に出展された中では最大級の太陽電池パネル。
定格出力が330Wと、展示会に出展された中では最大級の太陽電池パネル。
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京セラは展示会「PV EXPO 2012」(2012年2月29日~3月2日、東京ビッグサイト)に、セル変換効率が17.8%の多結晶Si系太陽電池「Gyna(ガイナ)」を出展した。2012年4月以降にセルの量産を開始し、2012年度中にはモジュールを出荷するという。

 京セラは2012年7月1日に始まる、新しい固定価格買い取り制度に向けて公共産業用の大型太陽電池パネルの開発を進めている。こうしたパネルに、Gynaを積極的に用いていく方針であるという。

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