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HOMEエレクトロニクス機器 > 【MWC】「LTEでは常に先行したい」、特許や対応機の投入スピードをアピールするLG

【MWC】「LTEでは常に先行したい」、特許や対応機の投入スピードをアピールするLG

  • 蓬田 宏樹=日経エレクトロニクス
  • 2012/02/27 05:33
  • 1/1ページ
「LTE it’s always LG」という標語を掲げる
「LTE it’s always LG」という標語を掲げる
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パテントの保有数は、23%で業界トップとする
パテントの保有数は、23%で業界トップとする
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LTEスマートフォン関連の世界の出荷台数では2位という
LTEスマートフォン関連の世界の出荷台数では2位という
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同社 Vice President, 4G/LTE Platform, MC R&D CenterのIn-Kyung Kim氏)
同社 Vice President, 4G/LTE Platform, MC R&D CenterのIn-Kyung Kim氏)
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 韓国LG Electronics社は、2012年2月26日に開催した報道陣向けイベントにおいて、高速移動通信サービス「LTE」に関する同社の注力ぶりを強くアピールした。

 LG社はLTE対応のUSBアダプタなどを、業界に先駆けて製品投入するなど、「LTE対応機器の開発においては常に先陣を切ってきた」と自負している。今回のMWCでも、LTE対応スマートフォンの新機種を披露する予定である。LTE関連で蓄積した技術力を強みに、携帯電話事業者などに採用を働きかける狙いである。

 LG社は、LTEに関する特許の保有数についても言及し、「我々の保有数が世界トップで、23%である。Qualcomm社やMotorola社よりも多い」(LG Electronics社)という。LTEのインフラや端末に関して、関連する技術を保有しているようだ。LG社の展示ブースには「LTE it’s always LG」という標語を掲げながら、「今後もLTEの革新をリードし続けたい」(LG Electronics社)とするなど、強い思い入れを示した。

 LG社は昨今のLTE対応スマートフォンで電池駆動時間の短さが課題になっていることについても言及し、「3Gに比較して、現状ではLTE端末のほうが消費電力が大きい傾向がある。LTEの通信インフラが、まだ整備途中であることも影響しているだろう。もちろん我々は、LTE端末の電池駆動時間を改善するべく、さまざまな研究開発を進めている」(同社 Vice President, 4G/LTE Platform, MC R&D CenterのIn-Kyung Kim氏)としている。

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