韓国Kia社、小型SUVのスポーツクーペ「Track’ster」を出展
韓国Kia Motors社は、コンセプト車の「Track’ster」を「シカゴモーターショー2012」(一般公開日:2012年2月10〜19日)に出展した。同社が米国で発売している5ドアの小型SUV「Soul」をベースに、4輪駆動で3ドアのクーペモデルにした(Tech-On!関連記事)。
「Kia社のスポーツとはどうあるべきか」(同社)を示すために開発したという。外観はSoulと比べて車高の低さを強調する形とし、「ブルドッグのようなタフな見た目」(Kia社)を目指した。LEDヘッドランプを採用。最大出力はSoulと比べて66%大きい250ps(約186kW)を達成する。4気筒で排気量2.0Lのターボチャージャ付きガソリンエンジンと、6速手動変速機を組み合わせる。
車両寸法はSoulと比べて大きい。ホイールベースは約2570mmで、Soulより約20mm長い。全幅は130mmほど長い約1920mmである。
タイヤはフランスMichelin社製の「Pilot Sport PS2」で、サイズは前輪が245/40R19、後輪が285/35R19である。イタリアBrembo社のブレーキを採用し、前が6ポッドで後ろが4ポッドのキャリパを備える。ブレーキディスクの大きさは前が14インチ(約356mm)、後ろが13.6インチ(約345mm)。
記事中に誤りなど,編集部へのご連絡にはフッターのご意見/ご感想・お問い合わせをお使いください。












