パナソニック、ノートPCの工場を報道機関向けに公開---「サービス」まで含めた総合力に磨き
パナソニックは、ノートPCを生産する同社の神戸工場を報道機関向けに公開した。生産に関する工程の他に、コンフィギュレーション(構成や環境の設定)工程を盛り込んだり、修理センターやコールセンターを設置したりしており、バリューチェーンの広い範囲を一元的に手掛けているのが特徴だ(Tech-On!の関連記事)。
神戸工場では、同社のノートPCである「Let'snote」と「TOUGHBOOK」を生産する。生産能力は非公表だが、2011年度(2011年4月〜2012年3月)の販売台数は74万台程度の見込みで、そのほとんどを神戸工場で生産している(海外向けモデルの一部を台湾で生産)。
神戸工場の概要
神戸市西区の西神工業団地にある。神戸市営地下鉄西神・山手線の西神中央駅からクルマで10分ほど。
生産工程は、主に基板実装工程と組立工程から成る。1つのフロアに両工程をまとめて配置することで、工程間の仕掛かり品を極力減らしているという。実際、現場に仕掛かり品の置き場のようなものはほとんど見当たらなかった。
工場内の案内
2階に生産工程、1階にそれ以外の工程がある。
- 投稿者
- ムラ社会の住民
- > 顧客のクレーム情報を独自のアルゴリズムで解析し、トラブルの予兆を早期に発見
頭が悪いので良く分りません(泣)。
クレームの原因をクレーム情報とトレーサビリティーから特定、は分ります。
特定された原因とクレーム情報とトレーサビリティーから故障予測、も分ります。
特定された原因による、更なるトラブル(=別地域、別モデル、別顧客でのトラブル)の予兆を発見、ということでしょうか?(あるいは、顧客のクレームレベルは故障でもトラブルでもない?)
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