【JaSST】来場者がつくるテスト技法マップ、「たぬきの皮算用テスト」なども
2012年1月25〜26日に開催されたソフトウエア・テスト技術に関するカンファレンス「JaSST'12 Tokyo(ソフトウェアテストシンポジウム2012 東京)」では、来場者が各自が知るテスト技法を付箋に書いて、位置付けする「テスト技法ポジショニングマップ」なる取り組みも実施されていた。
テスト技法ポジショニングマップは、直交表テストの一種である「HAYST法」(富士ゼロックスが考案、関連記事)の考案者の一人である秋山浩一氏らが作成し、同氏がWebサイトで公開しているものである。JaSSTでは会場内のホワイト・ボードに同マップを張り出し、来場者が別のテスト技法を自由に付箋で追加できるようにした。
結果は下記の通り。上が1日目終了時点、下が2日目終了時点のものである。
「HILS試験」や「ストレス・テスト」といった正当派の書き込みもあれば、「ヤミナベテスト」「美少女テスト」「たぬきの皮算用テスト」といった意味深長?な書き込みも見られた。
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