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HOMEエレクトロニクスアナログ > Analog Devices,電圧監視回路とウォッチドッグ・タイマを集積したシステム電源ICを発売

Analog Devices,電圧監視回路とウォッチドッグ・タイマを集積したシステム電源ICを発売

  • 山下 勝己=テクニカル・ライター
  • 2012/01/24 15:39
  • 1/1ページ
 米Analog Devices, Inc.は,電圧監視回路とウォッチドッグ・タイマを集積したシステム電源IC「ADP5041」を発売した。電源機能としては,最大1.2A出力の降圧型DC-DCコンバータ1個と,最大300mA出力のLDOレギュレータを2個搭載した。ミッドレンジのFPGAやマイクロプロセサ,DSPなどのコア部と入出力インタフェース部,メモリ・チップに電力を供給する電源コンパニオン・チップに向ける。外付け部品は9個で,実装面積は50mm2で済むとする。個別の電源ICで構成した場合は,外付け部品は最大で14個,実装面積は126mm2が必要だったという。
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