【インターネプコン】40μmピッチを実現、タッチ・パネル用スクリーン印刷機をマイクロ・テックが展示
マイクロ・テックは、タッチ・パネル用のスクリーン印刷機「MTP-1100TVC」を「第41回インターネプコンジャパン」(1月18〜20日、東京ビッグサイト)に出品した。フィルム基板上にAg配線パターンを形成する工程に向けたもの。今回の展示によって受注活動を開始した。
特徴は、スクリーン印刷で50μmを下回る微細な配線ピッチに対応したこと。同社は今回、線幅/線間隔(L/S)で40μm/40μmを実現した配線パターンを描いたサンプル基板を披露した。また、スクリーン版の裏面のクリーニングを不要にして、使い勝手を高めたとする。今回のタッチ・パネル用スクリーン印刷機の価格は1300万円。同等の基板寸法に対応する同社従来品に比べて、位置精度などの性能を維持しながら、価格を4割程度下げたという。
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