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【EV・HEV展/国際カーエレ】日本電産がEV/HEV用のSRモータを展示

  • 中道 理=日経エレクトロニクス
  • 2012/01/20 18:06
  • 1/1ページ
 日本電産がEV/HEV駆動用のスイッチト・リラクタンス(SR)モータを「第3回EV・HEV駆動システム技術展/第4回国際カーエレクトロニクス技術展」(1月18~20日、東京ビッグサイト)で参考展示している。SRモータは突起を持った回転子を使い、磁気抵抗(リラクタンス)トルクを利用して回転力につなげるモータである。EV/HEV用の永久磁石式モータではレアアースを含むネオジム焼結磁石が使われるが、SRモータは構造が簡単な上、磁石は使わないため、低コストのモータとして注目が集まっている。
48V化で変わるHEV勢力図
~日本は欧州の標準化に対抗できるのか~
Valeo社、Continental社、Infinion社など主要企業が講演


欧州メーカーが2016年に48Vのマイルドハイブリッド車(HEV)を実用化します。48V化する最大の狙いは、発電機で、エンジン駆動力をアシストできるようにすること。燃費が向上し、欧州の2021年規制(CO2排出量=95g/km)をクリアしやすくなります。一方の日本は、各社が200V程度の高電圧電源を搭載し、専用の駆動用モーターを配置する、本格的なストロングHEVで世界をリードしています。日本は欧州勢に対抗できるのか━━。今回のセミナーでは、48V規格の最新動向から、事例、HEV市場に与えるインパクトまで、多面的に迫ります。詳細は、こちら

日程 : 2016年5月24日
会場 : 関内新井ホール (横浜・関内)
主催 : 日経Automotive

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