【CES】7000円を切る7型タブレットが登場
2011年11月に米Amazon.com社が199米ドルで発売した7型タブレット端末「Kindle Fire」は、Android搭載タブレット端末の価格競争を誘発する製品として、競合他社にとって無視できない存在になっている。
しかし、中国市場ではタブレット端末の価格競争はさらに進んでいる。CESの会場付近のホテルで米MIPS Technologies社が展示した7型タブレット端末は、中国においては79米ドル(約6000円)、海外向けには89米ドル(約6800円)で販売が開始されたという。
このタブレット端末は、中国AINOVO社が開発した「Novo7 Paladin」。中国の半導体メーカー、Ingenic Semiconductor社が開発したMIPSコアを採用したSoC「JZ4770」を搭載する。動作周波数は最大1GHz。7型液晶パネルの画素数は800×480。ソフトウエア・プラットフォームは、最新のAndroid 4.0を採用している。ただし、低コスト化のために、内蔵カメラやHDMI端子は搭載していないという。
■変更履歴
この記事は掲載当初、価格に関して、「中国において89米ドル(約6800円)で販売が開始された」としていましたが、「中国においては79米ドル(約6000円)、海外向けには89米ドル(約6800円)で販売が開始された」の誤りでした。お詫びして訂正します。本文は修正済みです。
この記事は掲載当初、価格に関して、「中国において89米ドル(約6800円)で販売が開始された」としていましたが、「中国においては79米ドル(約6000円)、海外向けには89米ドル(約6800円)で販売が開始された」の誤りでした。お詫びして訂正します。本文は修正済みです。
- 投稿者
- ロチェ
- この商品、中国ではNovo7騎士版と言っていますね、なぜ騎士か、わかりませんが。499元ですから、最近の為替では6300円くらいでしょうか。興味があって、この手の商品を見ていますが、この商品は「どこよりも早く、アンドロイド4.0」と言うのが売りのようです。ちなみに日本には既に入っていて、1月18日のAkiba PC Hotlineで9999円と紹介されています。エンジンはメーカー側ではXburstで1GHzを超えていると言っています。メモリーは512MB、液晶は静電容量、WiFi、3軸センサー、電池は4000mAhなんて言っています。中国では7インチ499元と言うのは、比較的当たり前の価格で、安いものだと399元なんて言うのもあります。Amazon Chinaで見てると、この手の商品で低い評価をしている人が書いているのは、「電池の容量が少ない」「反応が遅い」なんて言うのが多いようです。一方で「安いし、まぁ、こんなものでしょ」と言う人も結構いるようです。
- 投稿者
- ニックネーム
- 安いのはある
使えるかだ
一番はタッチパネルとかの精度とか
それなりのパーツを使えば値段も応じて
上がりますけどね インドのやつとか
Amazonの採算度外視のものが気になりますね
- 投稿者
- 春節
- せめて製品の概略スペックくらいは掲載して欲しいと思います。
液晶以外は各自で調べろということなら、わざわざ日経BPで記事にしなくても。
- 投稿者
- ニックネーム
- 既に日本でも7,000円切る価格で売ってますよね
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