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HOMEエレクトロニクス機器 > 【CES】ソニー、4K映像対応のBDプレーヤーを開発、2012年第2四半期に製品化

【CES】ソニー、4K映像対応のBDプレーヤーを開発、2012年第2四半期に製品化

  • 高橋 史忠=日経エレクトロニクス
  • 2012/01/12 20:51
  • 1/1ページ
ソニーの4K映像対応のBDプレーヤー
ソニーの4K映像対応のBDプレーヤー
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 ソニーは、フルHD(1920×1080画素)の4倍の解像度を備える4K×2K映像に対応したBlu-ray Disc(BD)プレーヤーを開発した。BDコンテンツなどを4K×2K映像にアップコンバート処理し、4K×2K映像に対応したプロジェクターやテレビなどに表示できる。2012年1月10日(米国時間)から米国ラスベガスで開催中の民生機器展示会「2012
International CES」に出展した。価格は未定だが、同年第2四半期に発売する。

 BDプレーヤーと表示装置はHDMIで接続する。HDMIは1.4版で4K×2K映像の伝送に対応しており、これを活用したとみられる。内蔵する無線LAN機能でインターネットに接続し、ソニーが提供するインターネット・サービス「Sony Entertainment Network」で動画配信サービスなどを利用できる。iPhoneやiPad、Android端末などのスマートフォン、タブレット端末でリモコン操作することも可能だ。

 ソニーは2011年に4K×2K映像を表示可能な家庭用の液晶プロジェクターを製品化するなど、4K×2K映像に対応した映像装置の開発を加速している。

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