• BPnet
  • ビジネス
  • PC
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

HOMEエレクトロニクス機器 > 【CES】SONYロゴの「Xperia」が登場、Sony Ericsson社の新社名も明らかに

【CES】SONYロゴの「Xperia」が登場、Sony Ericsson社の新社名も明らかに

  • 佐伯 真也=日経エレクトロニクス
  • 2012/01/10 17:20
  • 1/1ページ
図1 SonyロゴのXperiaを紹介するソニーの平井氏
図1 SonyロゴのXperiaを紹介するソニーの平井氏
[クリックすると拡大した画像が開きます]

 ソニーは2012年1月9日(現地時間)、SONYのブランド・ロゴを配したスマートフォン「Xperia」の新機種を、「2012 International CES」の開幕前日に開催した報道機関向けイベントで発表した。ソニーが2011年10月に、日スウェーデン合弁であるSony Ericsson Mobile Communications社の100%子会社化を発表して以降、初めてのこと。同時に、Sony Ericsson社の新社名(英語表記)が、「Sony Mobile Communications」となることを、ソニー 代表執行役 副社長でコンスーマープロダクツ&サービス事業担当を務める平井一夫氏が明らかにした。

 発表された新機種は、「Xperia ion」と「Xperia S」の2機種。このうち、Xperia ionはソニー/Sony Ericsson社として初めて、LTEによる無線通信に対応したモデル。2012年春に、通信事業者の米AT&T社が販売する予定という。一方、Xperia Sは2012年第1四半期に、世界市場に投入される見通し。同社の展示ブースには、Sony Ericssonのロゴを配した新機種も展示されているが、「発売時にはSonyのロゴになる予定」(同社の説明員)という。

 画面寸法は、Xperia ionが4.6型、Xperia Sが4.3型。画素数は共に、1280×720である。両機種の共通仕様として、1.5GHzで動作するデュアルコア・プロセサ、1200万画素の裏面照射型CMOSイメージ・センサを搭載する他、近距離無線通信規格であるNFCによる決済機能を備える。Androidのバージョンは発売時は「2.3」であるが、「4.0」にアップデートする計画という。

図2 Sony Ericsson Mobile Communications社からSony Mobile Communicationsへ
図2 Sony Ericsson Mobile Communications社からSony Mobile Communicationsへ
[クリックすると拡大した画像が開きます]
図3 LTE対応のXperia ion
図3 LTE対応のXperia ion
[クリックすると拡大した画像が開きます]
図4 Xperia S
図4 Xperia S
[クリックすると拡大した画像が開きます]
図5 Sony EricssonロゴのXperia S
図5 Sony EricssonロゴのXperia S
[クリックすると拡大した画像が開きます]
【技術者塾】(5/26開催)
シミュレーション要らずの熱設計・熱対策

~熱を電気回路に見立てて解析、演習で応用力アップ~


本講演を受講すると、シミュレーションに頼らない実践的な熱対策・熱設計ができるようになります。演習を通して実際に熱を解析し、熱設計への理解を深められます。現場で応用できる熱解析ツールを自分で作成できるようになります。 詳細は、こちら
日程 : 2016年5月26日
会場 : 化学会館 7F(東京・御茶ノ水)
主催 : 日経エレクトロニクス

おすすめ