• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

HOMEクルマ > マツダ、電気2重層キャパシタを使った回生システムを開発

マツダ、電気2重層キャパシタを使った回生システムを開発

  • 近岡 裕=日経ものづくり
  • 2011/11/25 13:46
  • 1/1ページ
 マツダは、車両の減速時のエネルギを回生するシステム「i-ELOOP(アイ・イーループ)」を開発したと2011年11月25日に発表した(図1)。蓄電器に電気2重層キャパシタを「世界で初めて」(同社)クルマに採用(図2)。回生したエネルギは空調やオーディオなどの電装品に使用する。これにより、加速と減速を頻繁に行う走行条件において、約10%の燃費改善効果を見込む。

おすすめ

あなたにおすすめ