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30周年を契機にした新機軸の企画が続々従来の枠を拡げた「3次元実装」が目玉に

SEMIテクノロジーシンポジウム(STS)2011の見所

  • 2011/11/04 00:00
  • 1/1ページ
 「SEMIテクノロジーシンポジウム(STS)」は、セミコン・ジャパンの会期に合わせて開催される国際技術シンポジウムである。デバイス・メーカーと、装置および材料メーカーの技術交流の場を提供することを目的に企画されたものだ。デバイス、プロセス、生産技術、パッケージング、テスト、製造装置、材料など半導体デバイスおよびMEMS(MicroElectro Mechanical System)にかかわる技術を広く網羅したテーマの講演が数多く開かれる。講師の多くは、半導体およびMEMSの業界の第一線で活躍する技術者。しかも、それぞれの分野の最先端の技術を話題にした講演が多いことなどから、講演の内容に対する来場者の評価は高い。このため例年多くの来場者が参加する。昨年は前年を17%も上回る1,337人もの参加者が集まった。今年は、それをさらに上回る1,800人が集まるものと期待している。今回のセッションの数は17件。全講演数は75件にも上る。

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