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無償で使えるトレーサビリティ管理ツール、TERASが設立発表会を開催

  • 進藤 智則=日経エレクトロニクス
  • 2011/10/05 23:30
  • 1/1ページ
 組み込みソフトウエアなどのトレーサビリティ管理ツール「TERAS」を手掛ける一般社団法人のTERASは2011年10月5日、設立発表会を開催した。TERASは、「Tool Environment for Reliable and Accountable Software」の略で、ソフトウエア成果物間のトレーサビリティを確保するための無償のALM(application life cycle management)ツールである。トレーサビリティ管理はISO 26262をはじめとする機能安全規格対応で必要となるが、海外製の高価なツールが多いため(要件管理ツールの場合)、国産での開発を決めた。TERASは経済産業省からの支援を受け、今後3年間掛けてツールを開発していく。2012年度に最初のバージョンのツールをリリースする。
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