• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

HOMEエレクトロニクス電子設計 > 無償で使えるトレーサビリティ管理ツール、TERASが設立発表会を開催

無償で使えるトレーサビリティ管理ツール、TERASが設立発表会を開催

  • 進藤 智則=日経エレクトロニクス
  • 2011/10/05 23:30
  • 1/1ページ
 組み込みソフトウエアなどのトレーサビリティ管理ツール「TERAS」を手掛ける一般社団法人のTERASは2011年10月5日、設立発表会を開催した。TERASは、「Tool Environment for Reliable and Accountable Software」の略で、ソフトウエア成果物間のトレーサビリティを確保するための無償のALM(application life cycle management)ツールである。トレーサビリティ管理はISO 26262をはじめとする機能安全規格対応で必要となるが、海外製の高価なツールが多いため(要件管理ツールの場合)、国産での開発を決めた。TERASは経済産業省からの支援を受け、今後3年間掛けてツールを開発していく。2012年度に最初のバージョンのツールをリリースする。
【技術者塾】
「1日でマスター、実践的アナログ回路設計」(2016年8月30日(木))


コツを理解すれば、アナログ回路設計は決して難しくはありません。本講義ではオペアンプ回路設計の基本からはじめて、受動部品とアナログスイッチや基準電圧などの周辺回路部品について学びます。アナログ回路設計(使いこなし技術)のコツや勘所を実践的に、かつ分かりやすく解説いたします。。詳細は、こちら
日時:2016年8月30日(火)10:00~17:00
会場:エッサム神田ホール(東京・神田)
主催:日経エレクトロニクス

おすすめ ↓スクロールすると、関連記事が読めます↓