• BPnet
  • ビジネス
  • PC
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

HOMEエレクトロニクス電子設計 > 無償で使えるトレーサビリティ管理ツール、TERASが設立発表会を開催

無償で使えるトレーサビリティ管理ツール、TERASが設立発表会を開催

  • 進藤 智則=日経エレクトロニクス
  • 2011/10/05 23:30
  • 1/1ページ
 組み込みソフトウエアなどのトレーサビリティ管理ツール「TERAS」を手掛ける一般社団法人のTERASは2011年10月5日、設立発表会を開催した。TERASは、「Tool Environment for Reliable and Accountable Software」の略で、ソフトウエア成果物間のトレーサビリティを確保するための無償のALM(application life cycle management)ツールである。トレーサビリティ管理はISO 26262をはじめとする機能安全規格対応で必要となるが、海外製の高価なツールが多いため(要件管理ツールの場合)、国産での開発を決めた。TERASは経済産業省からの支援を受け、今後3年間掛けてツールを開発していく。2012年度に最初のバージョンのツールをリリースする。
【技術者塾】(5/17開催)
キャパシタ応用を広げるための基礎と活用のための周辺技術


省エネルギー社会に則した機器を、キャパシタを上手に活用しながら開発するために、その原理と特長、信頼性、長寿命化、高密度化、高出力化などのセル開発の進歩とキャパシタの持つ課題と対応技術まで、実践活用に役立つ応用事例を示しながら学んでいきます。 詳細は、こちら
日程 : 2016年5月17日
会場 : BIZ新宿
主催 : 日経エレクトロニクス

おすすめ