ディスプレー パネルの製造装置・部品から応用先までカバー
 

DreamWorksやソニー合弁会社がニンテンドー3DSに映像コンテンツ供給

赤坂 麻実=Tech-On!
2011/10/05 16:49
印刷用ページ
『Night of the Living Carrots』の一場面(DreamWorks社のデータ)
『Night of the Living Carrots』の一場面(DreamWorks社のデータ)
[クリックすると拡大した画像が開きます]
『The Pig Who Cried Werewolf』の一場面(DreamWorks社のデータ)
『The Pig Who Cried Werewolf』の一場面(DreamWorks社のデータ)
[クリックすると拡大した画像が開きます]

 任天堂は、同社の携帯型ゲーム機「ニンテンドー3DS」向けにアニメ制作会社の米DreamWorks Animation SKG, Inc.と3D番組放送局の米3net社、パフォーマー集団のBlue Man Groupが3Dコンテンツの供給を始めると発表した。

 DreamWorks社は、2011年10月に、ハロウィンをテーマにした新作の短編アニメ2作品をニンテンドー3DS向けに供給する。期間限定でニンテンドー3DSだけに公開する。第1作『Night of the Living Carrots』は2011年10月4日に配信を始めた。2009年に公開したアニメ『Monsters vs. Aliens』のキャラクターが活躍する。第2作『The Pig Who Cried Werewolf』は2011年10月後半に公開予定で、こちらは『Shrek』シリーズから、3匹のGerman pigが登場する。

 3net社は、米Discovery Communications, Inc.とソニーとカナダIMAX Corp.の合弁会社。3net社は、『Bullproof』『Feeding Time』『Building the Brand』など、自社で放送している番組の中から短編動画を供給する。

 顔を青く塗った3人組のショー・パフォーマンスで知られるBlue Man Groupは、3~4分程度のオリジナル動画を6本供給する。

 任天堂は、これらのコンテンツを、ニンテンドー3DS向けに映像コンテンツを不定期に無料で配信する「Nintendo Video」サービスを通じてユーザーに提供していく。

【9月18日(金)開催】高精細映像時代に向けた圧縮符号化技術の使いこなし方
~H.265/HEVCの基礎から拡張・応用技術とその活用における心得~


本セミナーでは高品質、高信頼、高効率に製品化するために標準化された高圧縮符号化技術、H.265/HEVCについて、その基盤となった符号化技術の進展から映像・製品特性に適切に圧縮符号化技術を使いこなす上で知っておきたい基本とH.265/HEVCの標準化、実装、製品化に向けた基礎及び拡張技術の理解と活用の勘所等について詳解します。詳細は、こちら
会場:中央大学駿河台記念館 (東京・御茶ノ水)
コメントする
コメントに関する諸注意(必ずお読みください)
※コメントの掲載は編集部がマニュアルで行っておりますので、即時には反映されません。

マイページ

マイページのご利用には日経テクノロジーオンラインの会員登録が必要です。

マイページでは記事のクリッピング(ブックマーク)、登録したキーワードを含む新着記事の表示(Myキーワード)、登録した連載の新着記事表示(連載ウォッチ)が利用できます。

協力メディア&
関連サイト

  • 日経エレクトロニクス
  • 日経ものづくり
  • 日経Automotive
  • 日経デジタルヘルス
  • メガソーラービジネス
  • 明日をつむぐテクノロジー
  • 新・公民連携最前線
  • 技術者塾

Follow Us

  • Facebook
  • Twitter
  • RSS

お薦めトピック

日経テクノロジーオンラインSpecial

記事ランキング