• BPnet
  • ビジネス
  • PC
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

HOMEエレクトロニクスアナログ > ベルニクス,11mm×11mm×3.2mmと小さい0.8V/4A出力のPOLコンバータ・モジュールを発売

ベルニクス,11mm×11mm×3.2mmと小さい0.8V/4A出力のPOLコンバータ・モジュールを発売

  • 山下 勝己=テクニカル・ライター
  • 2011/04/08 17:01
  • 1/1ページ
 ベルニクスは,外形寸法が11mm×11mm×3.2mmと小さい最大4A出力の降圧型DC-DCコンバータ・モジュール「BSV-1.8S4RONA」を発売した。最先端のプロセス技術で製造したFPGAやDSP,ASICといったLSIに電力を供給するPOL(point of load)コンバータに向ける。こうしたLSIは,コア部の電源電圧が低下しており,その変動範囲も狭くなっている。例えば,40nmプロセスで製造したFPGAでは,電源電圧が+0.95~1.05Vと低く,その範囲が100mVと狭い。発売したDC-DCコンバータ・モジュールは,出力電圧を最小+0.8Vに設定でき,出力電圧の誤差は±1%(標準値)に抑えることが可能だ。
【技術者塾】(6/3開催)
センサ情報活用のためのセンシングモデル化の基礎と応用


センサの活用のためには、センシング対象をいかにモデル化するかが技術構築の上で鍵となり、数理的・信号処理的や人工知能論的アプローチの活用が基本となります。本講演では、モデル化過程において幅広く使えるこれらのアプローチの基礎をできる限り実利用に沿う形で解説します。詳細は、こちら
日程 : 2016年6月3日
会場 : BIZ新宿 (東京・西新宿)
主催 : 日経エレクトロニクス

おすすめ