Tech-On!は無料登録制の技術情報サイトです。ぜひ会員登録してこの記事の全文をお読みください。 Tech-On!無料登録の説明ページ初めてご利用の方:無料会員登録へ登録に関するご質問登録に関するご質問学生の方:無料会員登録へ ログイン・ページに進むIDやパスワードをお忘れの方は…Cookieが使えない状態になっていませんか?
お薦めトピック
- AD -

【EDSF 2011】AccelleraにUVM,SCE-MI,IP-XACT,UCISの最新の状況を聞く

2011/02/10 20:12
小島 郁太郎=Tech-On!
Facebookでシェアする
Twitterでつぶやく
印刷用ページ
Dennis Brophy氏(左)とStan Krolikoski氏(右)
Tech-On!が撮影。
[画像のクリックで拡大表示]
Accelleraのプロジェクトの推移
Accelleraのデータ。
[画像のクリックで拡大表示]

 EDSFで恒例となっているAccelleraのVice-Chairを務めるDennis Brophy氏(米Mentor Graphics Corp., Director of Strategic Business Development)へのインタビュー。今年も実施した。昨年同様にSecretaryを務めるStan Krolikoski氏(米Cadence Design Systems, Inc., Group Director, Standards and Interoperability, Industry Alliance)が同席した(図1)。

 両氏から聞いた今年のポイントは四つある。それぞれ(1)検証手法の「UVM:Universal Verification Methodology」,(2)論理エミュレータとホストのインタフェース「SCE-MI:Standard Co-Emulation Modeling Interface」,(3)IPコアのメタ・データ形式「IP-XACT」,(4)カバレッジ・データでの流通に向けた「UCIS:Unified Coverage Interoperability Standard」に関連する(図2)。

 まず(1)のUVMに関して。Accelleraは2010年5月にUVM 1.0 EA(early adopter) kitをリリースした(Tech-On!関連記事1)。その際には,正式版(UVM 1.0)は2010年中に発表されるとのことだったが,いつものように遅れており,この記事を書いている2011年2月10日でもUVM 1.0は登場していない。Brophy氏によれば,ひと月以内には出るとのことだった。Accelleraは,2月28日〜3月3日の会期で「DV Con 2011」を開催する予定で,それに合わせて公開されるとみられる。蛇足ではあるが,DV Conは昨年から会期が4日に伸びた。「多くのイベントが縮小するなかで,規模が大きくなったDV Conは稀有な例」(Brophy氏)という。

Tech-On!プレミアム

Tech-On!プレミアム会員なら、左の雑誌記事が毎月30ページまでダウンロードできる!(詳細はこちら

イプロスの製品トピックス
とても参考になった 0
まあ参考になった 0
ならなかった 0
 投票総数:0
コメントに関する諸注意
(必ずお読みください)



コメントの掲載は編集部がマニュアルで行っておりますので、即時には反映されません。しばらくお待ちください。
記事中に誤りなど,編集部へのご連絡にはフッターのご意見/ご感想・お問い合わせをお使いください。
English
中文