Samsung,3000万台の大ヒットを記録したタッチ・ケータイの後継機種「Star II」を発売,SNS機能を強化
韓国Samsung Electronics Co., Ltd.は2011年1月18日,タッチ・パネル搭載携帯電話機の新機種「Star II」を発表した(韓国語のニュース・リリース,英語のニュース・リリース)。2009年5月の発売からわずか半年で1000万台,今までに計3000万台を売り上げた大ヒット製品「Star」の後継機種である。ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)との連携機能を強化したのが特徴。同年2月にドイツで出荷を開始し,順次,他の欧州諸国,ロシアなどの独立国家共同体(CIS)加盟国,南米,インド,中東に投入する。
同社が開発した「SocialHub」という機能を搭載した。これにより,通話の連絡先とSNSのアカウントを同じインタフェースで統合的に扱えるという。FacebookやTwitterといったSNSの専用アプリケーションをプリインストールする。内蔵するインスタント・メッセンジャーは,Facebook chat,Yahoo Messenger,Gtalk,AIMの各サービスに対応する。
自社開発したユーザー・インタフェース「TouchWiz 3.0」を搭載。ホーム画面やウィジェット・バーはユーザーがカスタマイズできる。ウィジェットに最新のニュース・フィードを表示することも可能。文字入力時の自動補完機能を備える。
カメラは320万画素で,3型WQVGA(400×240画素)の液晶パネルを搭載。無線LAN機能も内蔵する。
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