Tech-On!は無料登録制の技術情報サイトです。ぜひ会員登録してこの記事の全文をお読みください。 Tech-On!無料登録の説明ページ初めてご利用の方:無料会員登録へ登録に関するご質問登録に関するご質問学生の方:無料会員登録へ ログイン・ページに進むIDやパスワードをお忘れの方は…Cookieが使えない状態になっていませんか?
お薦めトピック
- AD -

【テクノフロンティア】東芝,温泉発電システムを出展

2010/07/21 17:57
野澤 哲生=日経エレクトロニクス
はてなブックマーク
Facebookでシェアする
Twitterでつぶやく
印刷用ページ
東芝の温泉発電システム。東芝 代表取締役会長の西田厚聰氏(右)も視察。
東芝の温泉発電システム。東芝 代表取締役会長の西田厚聰氏(右)も視察。
[クリックすると拡大した画像が開きます]
同システム。5℃の冷水と95℃の温水を交互に流す設計になっている。冷水と温水のいずれも黒い管の間にある白い素子が熱電変換素子。
同システム。5℃の冷水と95℃の温水を交互に流す設計になっている。冷水と温水のいずれも黒い管の間にある白い素子が熱電変換素子。
[クリックすると拡大した画像が開きます]

 東芝は,展示会「テクノフロンティア2010」(2010年7月21日〜23日,東京ビッグサイト)に,草津温泉やゴミ処理場などで利用している熱電変換素子を用いた「温泉発電システム」を出展した。同素子を多数用いた定格出力700Wのシステムである。

 同システムは,温水を通すパイプと冷水を通すパイプを交互に計9本並べ,パイプ間の隙間に厚さ約3mmの熱電変換素子を挟み込んだもの。草津温泉のベルツ温泉センターで2005年12月から運用しているシステムでは,熱電変換素子を320個利用している。

 同システムでの最近の成果は,工場などへの導入が進み始めた点だという。「例えば,三機化工建設が山口県周東町で運営しているごみ焼却場に導入した」(東芝)。

イプロスの製品トピックス
とても参考になった 4
まあ参考になった 1
ならなかった 0
 投票総数:5
コメントに関する諸注意
(必ずお読みください)



コメントの掲載は編集部がマニュアルで行っておりますので、即時には反映されません。しばらくお待ちください。
記事中に誤りなど,編集部へのご連絡にはフッターのご意見/ご感想・お問い合わせをお使いください。
English
中文