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三洋電機,16GBのSSD搭載のPND,起動後10秒で現在位置を推定

  • 清水 直茂=日経エレクトロニクス
  • 2010/03/26 21:15
  • 1/1ページ
 三洋電機は2010年3月26日,「Gorilla」ブランドの簡易型カーナビ(PND)3機種を発表した。同社従来品の2倍となる16Gバイトと大容量のSSDを3機種すべてに搭載する。3機種とは,7型のタッチパネル付き液晶ディスプレイを搭載した「NV‐SD740DT」,5.2型で渋滞情報提供サービス(VICS)用チューナーを内蔵した「NV‐SB570DT」,同チューナーを内蔵しない「NV‐SB550DT」である。価格はオープンだが,それぞれ約8万円,約7万円,約6万5000円を見込む。3機種合計の販売目標台数は年間15万台。同社は,5.2型でVICS用チューナーを内蔵した「NV‐SB570DT」の販売台数が最も多いと予想する。発売日についてはNV‐SD740DTが2010年4月28日,NV‐SB570DTとNV‐SB550DTが同年4月22日となる。

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