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HOMEエレクトロニクス機器 > Google ChromeのWindows版、自動翻訳やプライバシ管理を強化

Google ChromeのWindows版、自動翻訳やプライバシ管理を強化

  • Tech-On!
  • 2010/03/03 14:37
  • 1/1ページ
Google Chromeのプライバシ・オプション設定画面
Google Chromeのプライバシ・オプション設定画面
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 米Googleは米国時間2010年3月1日、オープンソースWebブラウザ「Google Chrome」のWindows向け最新ベータ版「4.1.249.1021」を公開したと発表した。Webページの自動翻訳機能の追加やプライバシ管理の強化などを施した。同社のWebサイトを通じて無償でダウンロードできる。

 新版では、環境設定で指定している言語と異なる言語で書かれたWebサイトにアクセスすると、翻訳するかどうか尋ねるタイトルバーを表示する。「Translate」(翻訳する)ボタンをクリックすると、同社の翻訳サービス「Google Translate」の技術を利用して、そのページを自動翻訳する。別の言語への翻訳を指定することもできる。

 プライバシ管理の強化については、オプション画面の「Under the hood」タブにある「Content settings...」で、詳細なプライバシ設定を行えるようにした。Webサイトごとに、クッキー、画像、プラグイン、JavaScript、ポップアップの処理について設定することができる。

[発表資料(1)]
[発表資料(2)]

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