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京セラ,九州電力のメガソーラー発電所へ太陽電池モジュールを供給

2010/01/26 13:09
河合 基伸=日経エレクトロニクス
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メガソーラー大牟田発電所の完成イメージ
メガソーラー大牟田発電所の完成イメージ
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 京セラは,九州電力の太陽光発電所「メガソーラー大牟田発電所」へ,3MWの多結晶Si型太陽電池モジュールを供給する。2010年11月の運転開始に向けて,同年4月からモジュールの設置を始める計画である。

 メガソーラー大牟田発電所は,福岡県大牟田市の港発電所跡地に建設する。敷地面積は約8万m2で,年間発電量は約320万kWh,CO2排出削減量は年間約1200トンになる。
 2010年1月15日に土地の整備工事に着手しており,同年4月に太陽電池モジュールの設置を始める。その後,2010年10月に試運転,同年11月に営業運転を開始する計画である。

 京セラはこれまで,中部国際空港セントレア(240kW)やイオンのショッピングセンター(100カ所以上の合計が約8.7MW)など,国内の施設に太陽電池モジュールを導入した実績がある。京セラによると,公共・産業施設への累積設置容量シェアは国内1位という。

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