【EDSFプレ】FPGA/PLDコンで,FPGAの4大メーカーの日本人トップによる招待講演を開催
EDSFair 2010に併催の「第17回FPGA/PLD Design Conference」(パシフィコ横浜で開催)では,FPGAの大手4社の日本人トップによる招待講演を行う。28日(木)と29日(金)に2件ずつある。
まず,28日(木)には,招待講演のトップ・バッターとしてザイリンクスの菊池秀夫氏(副社長)が登壇し,「ASICプロが語るザイリンクスFPGAの挑戦 −日本産業の未来へ」と題して語る。続いて,アクテルジャパンの片山 雅美氏(セールスディレクター)が「Flash FPGAs: a different technological approach to PLDs’」と題して講演する。この講演で片山氏は,グローバルな規模での低消費電力や省スペース,そして効率と信頼性が求められている中で,フラッシュ方式FPGAの優位性を語る予定。
29日(金)には,ラティスセミコンダクターの山本好充氏(代表取締役)が,「Lattice Semiconductor社の戦略製品と戦略市場について」と題して,Lattice Semiconductorが考えるターゲットの市場と今後の戦略製品について講演する。招待講演の最後に登壇するのは,日本アルテラの日隈寛和氏(代表取締役社長)である。同氏は「市場要求と技術トレンドにみる,アルテラFPGA&ASICの可能性」と題して,今,市場は何を求めているのか?,技術トレンドはどうなっているのか,それらに対するFPGA & ASICならではの可能性について語る。
記事中に誤りなど,編集部へのご連絡にはフッターのご意見/ご感想・お問い合わせをお使いください。












