三菱自動車、EVを段階的に展開《訂正あり》
三菱自動車は、電気自動車(EV)のラインアップを段階的に拡充する。2009年7月下旬に発売した「i-MiEV」に続いて、i-MiEVのプラットフォームを使いながら荷室を広げた車種を法人向けに計画中だ。2012年までには投入する予定。
続いて、2012〜2013年には、排気量1.0L程度の新プラットフォーム「グローバルスモール」を投入する計画で、これをEV対応にすることを検討している。軽自動車をベースとしたi-MiEVよりも寸法が大きいことから、海外での利用に向いている。後輪駆動のi-MiEVとは異なり、前輪駆動である。
さらに2013年ごろには、大排気量の車種を電動化するために、エンジンとモータを搭載するプラグインハイブリッド車を導入する予定。i-MiEVで実用化したEVの発展系と位置付ける。小型のエンジンを組み合わせ、電池を充電する。
【訂正】記事掲載当初,本文第2段落において「i-MiEVよりも排気量が大きい」としていましたが,正しくは「i-MiEVよりも寸法が大きい」です。お詫びして訂正します。本文は修正済みです。



















